楽器

テレビを見るのに忙しい。

随分と日が短くなりましたね。

今朝、私鉄のバスが私の前を走っていまして

「バイオ・ディーゼル」という燃料で走るバスでした。

廃油を精製した物のようで

少し古いサラダ油のニオイがしましたね。

何だか懐かしい感じがしましたよ。

ここ最近、「ギター」を弾く機会が減りましてね。

忙しいのもありますし、テレビを見ているってのも

原因の1つなんでしょうな。

せっかくメタルチックに整備したのに。

色んなバンドの色んな曲をやりたいと思うんですが

何せ、時間が。ね。

それもありますし、そのバンドによって

ギターのチューニングという奴が違ってきます。

調整するのは、かなりメンドクサイ。

チューニングメーターは持っているんですけど

曲ごと、バンドごとにそのチューニングを

合わせていくのって、大変なんです。

今は「bullet for my valentine」に集中してます。

ってか、弾いてないんですけど・・・。

metallicaですとかdisturbedなども

やりたいとは思っているんですがね

「bullet」は基本的に1音下げ。

「metallica」はレギュラーだったり、半音だったり

「disturbed」は変則的なチューニング。だったような。

ギターがもう1本あればと思うんですが

さすがに、もう買えませんし。

ああ、「テレキャスター」ってのが1本ありました。

でもねぇ。メタルには少しばかり向かないんです。

というか、時間を作らなきゃ。

であります。

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リペア完了!

雨ですなぁ・・・。

あぁ、ここだけですか?

全国的には雪らしくて、交通機関に大きな影響を与えているそうですね。

明日の仕事に影響が出なければいいのですが。

先日、知り合いの楽器屋さんにギターのメンテナンスと

アンプの修理をお願いしたと、ここで記事にさせてもらいました。

そのギター達が出来上がったと連絡がありまして

早速、引き取りに出掛けて来ました。

実は、アンプなんですが。

かれこれ10年以上も使っていて、慣れ親しんでおりましたが

やはりあちこちガタがきておりましてね。

師匠に見てもらったんです。

最終的な診断は「全て交換」

・・・。買ったほうが安いやん。

結局、ボリューム等のコントロールノブがイカれていましてね。

その他の部品も消耗しているという感じでした。

彼には「引退」を宣告せざるをえませんでした。

でね、その場で新人の発掘作業を開始しましてね。

色んなメーカーから出ているアンプのカタログを片っ端から

見て行ったんです。

今まで使っていたアンプのメーカーは「マーシャル」でした。

今回も。と思ったんですけど、気になるメーカーの

気になるアンプを発見してしまいましてね。

VOX社製「AD30VT」という製品。

「アンプシミュレーター」と「エフェクター」を搭載しておりまして

色んなメーカーのアンプの「音」をこれ1つで出すことが出来るという

スグレモノ。それに加えて、音をエフェクト出来るんですね。

Img_1065

見た目もカッコイイでしょ?

隣のギターも、ネックの反りやボリュームノブの調整

イントネーションも調整してもらいまして

新品に戻った様!?

ついでに、今までしたかった「ピックアップ交換」も

一緒にお願いしたんです。

あえて、ハイパワーな物はチョイスしませんでした。

リアが「Duncan Custom」・フロントが「JB Model」

以前の物と比べると、パワーが上がりましたね。

次の交換時期になったらハイパワーな物を

搭載させるつもりです。

このピックアップとNEWアンプで、今までとは

段違いの音が出ております。

「音」の芯が太くなり、サステインも伸びましてね

カッキリした音じゃなく、少しマイルドな音でして

弾いていて非常に心地よい音作りが可能となりました。

「レスポールな音」と言えますね。

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ギター革命!?

ようやく富士山が真っ白になりましたね。

それでも、昼間はまだ暖かいですよ。

昨夜、あちこちのサイトを徘徊していましてね。

楽器屋さんのサイトへ行って驚きましたよ。ホント。

「ロボット・ギター」ってのが発売されたそうなんです。

ギターやってる人なら良く知っている「ギブソン社」。

老舗中の老舗でしてね。創業は1894年(!!)

数々の革新的なデザインのギターを発表してきていましたが

ここへ来て、発表されたギターは凄ぇ!!

以前にも他のメーカーで出されていたと何処かで聞いた事は

あったのですが、「レスポール」の姿はそのままに

革新的な技術を盛り込んだまったく新しいギター。

それが「ロボット・ギター」

名前だけ聞くと、なんだかおもちゃみたいな感じですけどね。

Part_4  

ちょっと画像を拝借させてもらいました。

どうです?物凄いメカニカルでしょ?

このギター、勝手にチューニングしてくれるんですって。

イントネーション調整まで出来てしまうスグレ物!

値段もお手ごろですしね。

決して「色物ギター」ではなさそうであります。

1度触ってみたいギターでありますな。

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やっぱりギタリスト。

いやぁ、突然の冷え込みはビックリしますね。

今朝は霜が降りましてね、初霜を観測しましたよ。

昨夜の話しの続きなんですが。

先日の引越し作業中にギターを始めたばかりに買った

「エフェクター」を発見しまして。

「エフェクター」ってのは、ギターの音色を変えたりする機械なんです。

で、当時高校生だった私が少ない小遣いで買った物ですから

ギターやアンプ、エフェクターはもちろん超激安品。

それでいいや。というか、それしか選択肢が無かったんですけど。

でもね、何でギターを始めたいかと言えばそれは

憧れのバンドがあったからなんです。

物凄く当然の理由ですね。でも、そこがネックになりますんです。はい。

中学時代から聴いておりましたバンドですから、もう歌詞から

メロディーから全てを暗記していましたよ。

これも当然の話し。ギターサウンドも体に染み込んでいる位です。

はいそこ!分りましたね?

自分の購入したのは「激安」ギターセット。

体に染み込んでいる憧れバンドのギターサウンドはもちろんハイエンド。

拒絶反応を起こすのも当たり前ですよ。

まぁ、その前にギターが弾けるようにならないとなりませんが。

その辺の矛盾がうまく行けばいいのにと思うんですがね。

やはりお金を出せばそれなりの音色が手に入る。

しかし、学生が出せるお金って限界があります。

「妥協」という言葉を痛いほど知った高校時代。

それで良かったんですかね?

大人になり、それなりの経済力でギターは「レスポール・カスタム」

アンプは以前話しました「マーシャル」と「ランドール」

エフェクターはデジテック社の「THE WEAPON」他4つ。

やっと自分でも納得できる音色に近づいてきましたね。

まだまだですけどね。

あぁ、ギターはもう1本フェンダー社の「テレキャスター52’」

上を見ればキリがありませんが、メタル系をめざしている

若者は、少し高くても良いエフェクターを買いましょう。

デジテック、お勧めですよ。

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偽ドラマー

今日は寒かったですね。風も強かった。

だいぶ片付いてきた我が家ですが、大工道具の片付けも

一苦労なんでありますよ。親父が使っていた道具も

随分と昔の物でありましてね、捨てる訳にもいかないんです。

かといって、現在の現場ではなかなか使う機会のない物なんです。

一時な置き場も考えつつ、他の事も考えながらと

普段使わない頭をフル稼働させているんで、最近は疲れやすく

なっているようです・・・。

そうそう、昨日の「サイレント・ドラム」。

デジタル・ドラムとも言いますね。をもっと良く調べて見ましたら

結構お高いんですね。コントローラーなんかとの組み合わせで

タムが4つ、シンバル3つ、スネア、バス、ハイハットで

50万円はいっていましたね・・・。

私が見た奴は基本セットで12万円位だったので、

いいなぁ、と思っていたんですがね。

何だか、「見なきゃ良かった」的な感覚ですよ。

そりゃ、50万も出せば理想のドラムセットが手に入るんでしょうが

そんなに本格派ではないので、趣味でストレス解消に

いい運動になるんで、基本セットで十分なんでしょうね。

一般的なスタジオにあるドラムセットと同じですから

十分すぎる装備は持っている訳で。

ドラムも体全体を使う運動だと思うので、かなり

良いと思いますし、結構楽しいですよ。

好きなアーティストのCDをかけながら

ドラムを合わせていけば上達も早いですしね。

始めは同時に動いてしまう手足も、

慣れてくれば簡単ですよ。

よっぽどギターやピアノの方が難しいですね。

デジタル・ドラムなら、静かに叩けますし

安い物は10万以下でありますしね。

ギターを買うより安いですね。

いや、ギターもセットで4万円以下で買える時代ですが

お勧めできませんね。

なぜかはまた今度。

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時にはドラマー

日に日に寒くなってきますね。

少しだけ鼻が詰まっている感じです。風邪かな?

最近、無性にドラムを叩きたくなる衝動にかられます。

最後に叩いたのはいつでしょうか?

もう何年も前の話しですな。

腰の具合が悪かったので、もうドラムは辞めようかと

思っていたんですけどね。昔からサイレントドラムという物がありまして。

それを置く場所も無かったものですから、スタジオへ行くしか無い。

さすがに1人で行くには料金も高いので、仲間が必要。

その仲間も最近は結婚したりで集まらない。

もう、どうにもならなかった訳ですが。

何の気なしに読んでいた雑誌に最近のサイレントドラムが載っていまして

それが良さそうなんですよ。

まぁ、静かにドラムが叩ければそれだけで良いのですが

それなりに色んな機能があったら嬉しい訳でして。

今の機種はドラムキットが選べたり、CDとの連携が出来たりするんですよ。

しかも、お買い得な値段ですから。これは狙ってみようと

思っている訳であります。幸い、今度新築する家には

1部屋空いているんで、置く場所も困らない。

これで毎日ドラムが出来る訳ですが、腰の具合が

悪くならないようにしなければ・・・。

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道具も使いよう。

昼寝していたら、風が冷たくて少し寒い感じでしたね。

それでも、仕事しているときは汗をかく位の陽気です。

しばらく前にギターのアンプを購入しましてね。

それまで使っていたアンプの調子がイマイチで、

直すには楽器屋さんに持っていかなくてはならず

めんどくさいし、そもそも買った楽器屋さんが無くなりましてね。

仕方が無く、というか喜んで新しいアンプを購入する事になったんです。

それまで持っていたアンプは「マーシャル」。

新たに購入したアンプは「ランドール」。

ワット数も違うんですけど、そもそもの「性格」が違う2つ。

今までのアンプは音がマイルドで、低音がはっきり出る。

新しいアンプは攻撃的で、高音が物凄い。

新しいアンプが家に届いて、ワクワクしながら音を出してみて

ビックリしましたよ。

それまでのアンプの音に慣れているのもあったのでしょうけど。

でもね、「マーシャル」のアンプも実は壊れてなかったんです・・・。

シールドが断線していただけのようでして。

それでも、使っているとだんだん音が小さくなったりするんですよ。

もう10年近く使っていますから、故障もあります。

ですので、ステレオ状態で2台同時に音が出るように

使っています。ちょうど、「高音」と「低音」でバランスも取れていますし。

「ランドール」もね、最近は角が取れてきまして、良い音に

なりつつあります。攻撃的な高音が少しづつではありますが

マイルドになってきましてね。何にしても、「道具」と言う奴は

使っているとだんだん良くなってくるんですね。

まぁ、最近は出す音と言えば「メタル」系のゴリゴリサウンド

なんですけどね・・・。

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楽器の魅力

いつまでこの猛暑が続くんでしょうか・・・。

突然ですが、「バンドネオン」って楽器をご存知ですか?

アコーディオンは片方が鍵盤で、片方はボタンとなっていますが

バンドネオンという楽器は両方ともボタンなんですね。

1847年にハインリヒ・バンドという人が考案した物でありまして

主にタンゴで使われる楽器なんであります。

その、両方のボタンはほとんど不規則に並べられた物で

演奏するにはかなり困難を極める楽器であるそうです。

「悪魔が発明した楽器」と呼ばれていた事もあったそうですから。

その後、規則的に並べられたバンドネオンが開発されたようですが

アルゼンチンタンゴ奏者の間では初期の不規則な方を使用しているそうです。

なぜか?ハインリヒ・バンドが考案したバンドネオンと

アルゼンチンタンゴは相互発展により現在の地位を得たと言うほど

切り離しては成り立たない物なんだそうです。

バンドネオンの独特の運指とか、引いたり戻したりする時のリズム感を

上手に音楽の中に取り入れることで、あのリズミカルかつ情熱的な

楽曲が出来上がっているようなのです。

それって音楽的には凄い事ですよね。

日本にも津軽三味線の独特な奏法やらリズムがありますけど

演奏自体非常に困難な楽器の特性を取り入れるってスゴイ・・・。

日本の「小松亮太」という天才奏者がいます。

天才。本当にスゴイ奏者であります。

私と同い年であります。世界的に有名なんであります。

世界的にも状態の良いバンドネオンが無い中、大事に使いながら

数々の名曲を奏でていらっしゃいます。大ファンであります。

津軽三味線奏者の「上妻宏光」。この方も同い年。

めちゃめちゃ努力人であり天才奏者。この方も世界的に有名でありますね。

青森出身でないが故に非難を浴びながらも全国大会で優勝。

ロックとのコラボレーションも素晴らしい物であります。

両者共、尋常ではない努力の上に立つ天才。素晴らしいです。

津軽三味線とバンドネオン。両方とも素晴らしい楽器であり

その音色に魅了されているんであります。

この2つの楽器のコラボって実現しないのかなぁ・・・。

どっちがどう歩み寄って、どんな曲が生まれるのか。

面白いと思うんですがねぇ。

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