音楽

行って来ました!!

ただいま。であります。

いやぁ、「最高」の一言で今日は終わります。

・・・・・。

何が最高だったか説明しましょうか。

まず、会場。

「名古屋市公会堂」というのが今回の会場でありまして。

その建物はかなりの年季が入った建物で

「昭和」の始めあたりの香りがする雰囲気を持った

非常に情緒ある建物でありました。

席なんか、膝が前の手摺にくっつく程の狭さ。

ステージもライブハウスみたいな感じでして

そんなに大きくないんです。

でも、それが良かった。

私は2階席だったのですが、凄く近かったんです。

「しばじゅん」の顔が良く見えました。

音響も良かったですよ。

そして、「しばじゅん」。

19日に32歳となられる彼女は

とてもチャーミングで、可愛らしい女性であります。

唄っているときは凄く大人な雰囲気ですが

MCとなると・・・・。

面白い人であります。

そして、とても綺麗な人でした。

実際に生で見たり聴いたりするのは初めてでした。

いやぁ、こんな凄い人が居るんだなぁ。と

歌のうまさも、人柄も最高ランクでありますよ。

始めっから感動しきりでありましたね。

最後、アンコールでは会場全員による

バースデーソング合唱。

彼女も感動、私も感動でありました。

久しぶりに素晴らしい物に出会えた時間でありました。

しつこいようですが、本当に綺麗な人でした。

「柴田 淳」。また一段と好きになってしまいましたね。

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挑戦する意義。

今日は朝からTシャツ1枚で平気でしたよ。

FODさんのおっしゃる通り

「長澤まさみ」のキョトン顔は今世紀最高です。

夕飯時にようやく確認できました。

あまりの衝撃に箸を落としそうでした。

ちょっとおおげさかな?

まぁ、それだけ素晴らしい顔だったという事で。

先日の打ち合わせ後の音楽話しで

スリップノットのギターチューニングについて

どうしたらいいのか、と質問を受けましてね。

このバンドも色んな音色を使い分けていまして

2音下げという、信じがたいチューニングもありまして

我々、素人ではなかなか難しいものであります。

2音下げと簡単にいいましたが

ギターは言わずと知れた弦楽器。

ある程度、弦に「張り」が無いと音が出ません。

張りを維持するためには、弦自体の太さを変えたり

ギター本体のセッティングも変えないとなりません。

素人がいじる場所ではありませんので

とりあえず、弦を太いものに変えるようアドバイスして

それでもダメなら、ショップへ持って行き

セッティングを変えてもらうように言いました。

言いましたけどね、そもそもスリップノットを

やろうって気になった彼には脱帽でありますよ。

9人編成で、ギターはツイン。

彼は1人。

相当大変でしょうけどね。

私は聴くだけ。コピーする気にもなりませんよ。

「スコア持ってるから大丈夫」と彼。

いやしかし・・・。

何事も挑戦する事は大切なんだなと

思いましたよ。

私もいつか挑戦したいと思っています。

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METAL!!

みなさん、こんにちは。

今日は1日雨でありましたな。

少し蒸し暑かったですしね。

昼頃から用事がありましたので

早朝の釣りはお休みであります。

QSさんはイカ釣りに出掛けられたそうで

報告ありがとうございました。

夜から朝にかけて少し気温が低かったせいか

イカの活性も低くなってしまったようであります。

難しいですなぁ。

先週は家から近くの現場へ

助っ人として通っておりまして

昼飯は家で食べてたんです。

久しぶりに「笑っていいとも」を見たら

オープニングは女性が歌ってるんですね・・・。

いいとも少女隊っていうんですか?

片方は有名な方なんですか?

へぇ。

知りませんでしたなぁ。

そして、オープニングコーナーで

「デトロイト・メタル・シティ」になぞらえた

メイクしているのは誰だ?ってクイズ。

映画の影響ですかねぇ。

メタル=あんなメイク。

世間のイメージもそうなんですかね?

確かにその昔「Kiss」というバンドがいて

凄いメイクをしておりました。

日本にも「Kiss」に影響され

メイクを施したバンドが現れましたね。

ジャンルとしては「ハード・ロック」だと思うんですが。

現在ではメイクを施した人って

「マリリン・マンソン」くらいですかね?

スリップノットは「マスク」ですし。

あぁ、LORDIというバンドもいました。

ヴォーカルが物凄く高いソールのブーツを履いた

でも、まわりで踊っているお姉ちゃんと

背の高さが同じ。という・・・。

あれも「マスク」でしたか。

ともあれ、現在ではあまり見かけなくなった「メイク」

昔、地元のお祭で降臨された「世紀魔Ⅱ」

デーモン閣下が大量の汗により

目が真っ赤に充血。

「大変だなぁ」と冷静に感心してしまいましたよ。

まぁ、彼等は「メイク」じゃないそうなんですが

色々と大変なんだと思いますよね。

その辺からのイメージが付いてしまい

現在に続いているんでしょう。

面白いような、悲しいような。

そう、9月24日に「TRIVIUM」のNEWアルバム

「将軍」がリリースされますな。

このバンドもメタルシーンを牽引していく

若きバンドであります。

かなりテクニカルなメタルバンド。

楽しみであります!!

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天才作曲家。

殺人的暑さは今日も続きまして・・・。

天気予報は「曇り」だったんですが

ぜんぜんアテになりませんな。

またしてもBS番組の話しなんですが

昨夜は「久石 譲」氏のコンサートを放送してましてね。

言わずと知れた「宮崎 駿」監督の作品には欠かせない

日本を代表する作曲家。

ナウシカからポニョまで、名曲ばかりであります。

皆さんはどれが好きですか??

私は「ラピュタ派」の人間ではありますが

紅の豚の挿入曲が素晴らしく思いますね。

特に、ポルコが飛行艇の整備をするために

ミラノへ飛ぶシーンの挿入曲は絶品だと思います。

もちろん、ラピュタでも数々の名曲がありまして

パズーのトランペットなんか、いいですなぁ。

で、昨夜のコンサートでは久石氏の愛娘である

「麻衣」さんが出て来られまして

1曲の歌を歌ってくれました。

そのメロディは「さすが久石 譲!!」と言える

詩は宮崎監督で、これがまたイイ!!

そこに麻衣さんの歌声が重なりまして

久しぶりに鳥肌が立ちました。

麻衣さんといえば、4歳の頃に

「ナウシカ」であの有名な女の子が歌っている曲

「ラン、ラン、ランララ、ランランラン・・・・」

あれを彼女が歌ってるんですね。

いやぁ、いずれにしても

「崖の上のポニョ」のサウンドトラックは「買い」でしょう。

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リリース・ラッシュ!!

昨夜遅く、激しい雷雨にみまわれまして

ワクワクして眠れませんでした・・・。

凄かったですね。

それでも、愛知県や神奈川県などから比べれば

ただの大雨程度です。

特に、河川の氾濫や土砂災害も無いようでしたし

今日は「建て前」で、1日外仕事が出来ました。

ありがたい事ですよ。

で、今日は久々の「メタル」な話し。

新作情報なんでありますがね。

まずは、DRAGON FORCE。

いよいよ円熟期に入って、期待が膨らむバンドであります。

今月の26日に「Ultra Beatdown」を発売しましたよ。

まだ購入していないんですけどね。

それから、来ました!!Slip Knot!!

前作では名曲が数多く生まれまして

それを踏まえての今回の作品

一部から「STONE SOUR」と変わらない・・・

そんな事を言われているみたいですが

28日に発売された「All Hope Is Gone」は

かなりの完成度であるようですよ。

早く聞きたいですなぁ。

オフィシャル・ホームページでは少しだけ聞けますが

それだけでも、彼らの凄さは伝わります。

さて、最後はやはりこのバンド、「METALLICA」

9月12日に「Death Magnetic」が発売!!

前作はそれまでとは違った切り口で

彼等なりの「メタル」を聞かせてもらいました。

賛否両論あるのは、期待がそれだけ高い証拠。

今回も、期待が持てる作品になっているようであります。

楽しみですなぁ。

今日、紹介した「メタルバンド」

それぞれが、それぞれの「音」を追求し

違った形の「メタル」。

オリジナリティー溢れる曲の数々。

いやぁ、いいですなぁ。

そういえば、Slip Knotのマスクがまた

変わっていましたね。

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親愛なる君へ、その後。

「崖の上のポニョ」の主題歌が耳から離れません。

今日は日差しが弱かった割りに、非常に蒸しましたよ。

13日の日曜日は朝から仕事でありましてね。

いつもの「巡回サービス」って奴でありまして。

その時に同行した会社の監督さんが

素晴らしい「女性アーティスト」を探しているようで

すかさず、「柴田淳」のDVDを車に積んで出発。

朝から夕方5時頃まで、移動中は全て「柴田淳」

帰りには彼の方から「今度、ライブ行きましょう!!」と

すっかりハマったようでした。良かった。

今回のアルバム「親愛なる君へ」

聴けば聴くほどその素晴らしさに感動しております。

全体的なバランスと、1曲1曲のメロディーの美しさ。

歌詞に込められた「思い」までもが素晴らしい。

いいですなぁ、癒されますなぁ。

しばらくは「ヘヴィーローテーション」でありますよ。

そういえば、同行した監督さんが言ってました。

「この人は生で聴くともっと凄いんじゃないかな?」

しばじゅんの透き通る声と、心地よいビブラート。

いつかは「ライブで聴く」、「生しば子を見る」

これが今の所の目標でありますよ。

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メタルしてる?

今日も暑うございました。

いやぁ、最近「メタル」の話しがまったくありませんなぁ。

先日、FOD氏に教えていただいた「ディスターブド」と言うバンド。

新曲のプロモーションを見る事が出来ました。

FOD氏のおっしゃる通り、良くも悪くも「ディスターブド」でありましたな。

メタルというジャンルが出来てから数十年が経ち

メタルも細分化されてきまして

様々なタイプのバンドが出て来ました。

女性ボーカルなんて当たり前。

打ち込み系やら、ラップ、クラシック

バイキングメタル・フォークメタルなんてのも出て来ました。

もう、何が何やら分りません・・・。

色んな国で、色んなバンドが出て来てましてね。

イタリアやブラジルのメタルバンドが結構熱いですよ。

アメリカやヨーロッパ諸国のバンドも

新人バンド、老舗バンド共に頑張っております。

ジューダス・プリーストやアイアン・メイデン。

その他色んなバンドが再結成されたり

凄い実力を持った若いバンドが出てきたり。

メタルバンドって、新しいアルバムを出す間隔が

長いんですよね。

数多くのバンドを聴いておりますが、

やっと最近アルバムが出始めました・・・。

それ故に、そのバンドへの期待度は上がりまして

アルバムが出る度に一喜一憂する訳で。

あぁ、何のジャンルもそうでしょうけど。

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タンゴの魅力。

蒸し暑い日が続いております。

梅雨だというのに、あまり雨が降りません。

仕事の帰りにホームセンターへ寄りますと

「スズムシ」の心地よい音色が聞こえてきましたよ。

スズムシって、この季節でしたっけ?

昆虫嫌いな私には知る術もありません。

我が家の周りでは「カエル」の大合唱であります。

先日、BSを見ておりましたら

「小松亮太氏」の特集をやっていましてね。

デビュー10周年となるそうでして

もう、「タンゴの小松亮太」から抜け出して

新たな局面を向かえる時期なんであります。

私と同じ昭和48年産まれの35歳。

「悪魔の楽器」バンドネオンを携えて

「アルゼンチン・タンゴ」の普及に力を注いで来まして

本場のアルゼンチンで大絶賛される程の才能と実力を持ち

様々なジャンルのトップアーティストと競演し

かの有名なアルバム「イマージュ」シリーズで

数々の素晴らしい曲を提供してきております。

ところで、「タンゴ」って皆さんは聴いた事あります?

私は以前ここで記事にさせていただいた時に

「魂の根幹を揺るがす音楽」と言いました。

「私にとって」、と言う事でありますが

タンゴ独特のメロディーは、何と申したら良いのか

一度、聴いてみる価値は十分にある

哀愁を含みながら、情熱的であり

ピアノやヴァイオリン、バンドネオンの旋律はまさに

奇跡のメロディーなんであります。

別に、踊りたくなる訳じゃありませんが

じっと目を瞑って、このメロディーに全ての神経を

集中させますと、どこか懐かしいような

それでいて斬新な、不思議な感覚に陥ります。

どうです?聴きたくなりました?

どうも説明がヘタクソなので

抽象的な言い回ししか出来ません、申し訳ないです。

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しば漬け3

やぁ、みなさんこんばんわ。

本日、私の手元に届きました「しば漬け3」。

もうね、こんな時間になるまでずっと見てしまいましたよ。

今日より家から近くの現場での仕事となりましたので

帰って来る時間が早くなりました。

そこそこに夕飯を済ませ、他に届いたTVラックや本棚を

組み立てながら見ていましたよ。

「しば漬け3」ですが、ジャケットからいきなりヤラレました。

ジャケットだけで10分以上は見とれてしまいました。

ハッと気が付いて、早速DVDプレイヤーへ。

今回は収録曲が少ないので

ちょっと物足りない気がしますが

プロモーションビデオのメイキングやら

「HIROMI」のショートフィルムも収録されております。

で、嬉しかったのが「タイトル画面」のピアノソロ。

とても綺麗な旋律でありまして

しばらくタイトル画面でその曲を聞き入ってしまいました。

で、同梱されているブックレット。

しば子の写真が数パターンあるんですが

これにもヤラレてしまいました。

等身大のポスター無いですかね?

「花吹雪」

「紅蓮の月」

「HITOMI」

「カラフル」

「ふたり」

この5曲だけなのですが

しかも、シングルを買っているのでほとんどが

見た事ある物だったんです。が。

買ってヨカッタ。

この曲の流れと雰囲気が良いのと、いちいちDVDを入れ替えることなく

最近のPVを見れるし。

勝手に「しば子私設応援団」を名乗る私ですから

全ては「しば子」の為に。

かなり変な奴ですが、曲は超一流。

そのギャップが凄いですよね。

柴田 淳。まだまだ目が離せません。

すぐにアルバムも届く予定です。

こちらも凄く楽しみでありますよ。

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器用な人達。part.2

台風だったんですね。知らなかった・・・。

昨日から現場にキッチンの取り付け工事が始まりまして

イカ釣り師であり、メタルバンドのギターリストである

職人さんと久しぶりに会う事が出来ました。

今年はイカ釣りもかなり渋い状態らしく

最近はめっきり釣行も減ってしまったらしいのです。

故に情報も無しでありました・・・。

で、ここ最近はバンド活動を再開されたらしく

今日は音楽の話しで盛り上がりました。

年齢は40代の方でして

高校時代から活動してらしたらしく

その当時、「ドリーム・シアター」というメタルバンドがデビュー。

1stアルバムを聞いた彼らは衝撃を受けて

ドリーム・シアターのコピーバンドをやる事になったらしいのです。

です。が。

ドリーム・シアターというバンド。

プログレッシブ・メタルというジャンル分けがされておりまして。

曲が難解なんであります。

私も聞く事がありますけど、「コピーしよう」とは到底思えない程。

何と説明してよいやら分らないんですが

荘厳なイメージなんですね。

で、その職人さんに悩みがありまして。

ギターの弦を押さえるために指を広げるのですが

中指と薬指がくっついてしまって、広がらないんですって。

実際に見せてもらったんですが、ギターリストとしては

もはや「致命傷」と言って良いほどでした。

生まれつきそうなんだそうで。

でも、ドリームシアターをやっているんです。

器用というしかありません。

私は十分に指は広がりますが・・・。

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モンスターバンド?

いよいよTシャツだけでもイケそうです。

BBさんの息子さんが3歳になられたそうで

おめでとうございます!

これから「イタズラ小僧」が本格化しそうですな。

今から頭が痛いんじゃないでしょうか?

近所のお宅では、おじいちゃんが大切にしていた大きな壷を

割るというイタズラ兄妹がいますよ。

壁紙をペリペリとむしったり、そりゃ家の中は「戦争」だそうです。

その家は「妹」が主犯のようです。

確かに、お兄ちゃんはおとなしくノンビリしているのに対し

妹は真逆な性格のようで、パパさんも頭を悩ませているとか。

外で遊んでいる彼等を見ても、リーダー的存在が「妹」。

ガキ大将が女の子という、我々男にとっては

苦笑いするしかない状況でありますよ。

そうそう、先日のインターネットTVで「メタル特集」を

放映していまして、見ておりますと「LORDI」なるバンドが。

メンバー全員がモンスターの特殊メイクを施していまして

「SLIPKNOT」に似ているのかな?

音楽性は割りと正統派でして、面白いバンドであります。

で、彼等「LORDI」のPVを見ましてね。

これが3度目なんですが、今回見つけた事がありまして。

ボーカルは全身を甲冑で覆われているモンスターなんですけど

ふと足元を見ると、なんとも背の高いブーツを履いているんですね。

高さは目測ですが20~30cmはあろうかというゴツイ物。

当然、動きも制限されるんで良い意味で「堂々とした動き」。

すげーな!!と思っていますと、その内に現れた

「ヴァンパイア・ダンサー」(女性)。

彼の周りで踊っているんですが、全然違和感が無いんです。

まぁ、ダンサーですからある程度背は高いにしても、です。

なんだか、ちょっとコミカルな場面のような気がして

いたってマジメにモンスターを演じる彼を見ると

笑ってしまうという、ちょっと失礼な私。

少しだけ彼らのファンになった瞬間でありました。

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集中!!

今日はポカポカ陽気でした。

日曜日は午後3時に帰宅しまして

何もする事がなかったので、先日話しましたバンドの

ライブ映像を見始めたんです。

かれこれ4度目の鑑賞でしたので、見る所、聞く所が

変わってくるんですね。

そんな、ちょっと斜めから見ていますとね

使っているギターやアンプ種類、着ているTシャツとか

あ、今間違えたな。とか分ってくるようになるんです。

最初から見えている物もあるんですがね。

そうして見ていると、だんだん「自分にも演奏出来る」と

勘違いしはじめて来るんですよ。

で、おもむろにギターを取り出しまして。

彼等のギターチューニングは「1音下げ」なんです。

そのチューニングに合わせ、アンプから出る音も

「メタルな音」にしましてね。気分だけでも、と。

流れてくる映像の音に合わせながら、適当に弾いていると

たまに、バッチリ合う時がありまして。

その瞬間、「出来る!」と感じましたよ。

そうなると集中力が上がりまして、おのずと聞こえなかった「音」

が聞こえてくるようになりましてね。

2時間程度で3~4曲をコピーすることが出来ましたよ。

実に気持ちが良かったです。

でもね、記憶力に問題がありまして。

1晩経つと忘れてしまいます・・・。

またしても切ないですなぁ・・・。

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ライブの楽しさ

今日も強風にみまわれまして、寒かったです。

それでも、日が当たっていると暖かいですよね。

先日、とあるルートからビデオを入手しましてね。

「BULLET FOR MY VALENTINE」のライブ映像です。

プロモーションビデオでしか見た事が無かった彼等を

初めて見ましたよ。

感想は、「すげぇ」の1言。

演奏が何より完璧でありまして、「ライブバンド」であると

確信したんですね。

CD等で演奏を聴くと、かなりのテクニカルでスピーディーであります。

ライブはどうなんだろう?と正直、疑問に思っていました。

しかし、そんな心配をよそに彼等は激しい演奏を

次から次へとこなして行くんです。

かなりレベルの高い技術であります。

他のバンドなんかで良くあるのは

収録状況にも影響されているんでしょうけど

「ギターの音」が潰れて、何を弾いているのか良く分からない。

けれども、彼等のギターは良く聴こえてきました。

環境が良かった、と言う事もあるとは思いますけどね。

それにしても、です。

海外のライブ映像でしたので観客の多い事。

今まで、そんな映像を見るたびに思うんですが、

数千人規模の会場で、観客と一体となるって

どんなに気持ち良いんだろうと。

学生時代の経験では、せいぜい30~50人程度。

それでも、観客と一体となりながらの演奏は「感動」に値します。

それが、数百倍ですからね。

想像できませんよ。

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メタルな冬もいいね。

雨の多い冬ですね。

私が最近ハマっております

「BULLET FOR MY VALENTINE」が新しいアルバムを

1月23日にリリースしまして。早速購入しまたよ。

2006年にヴォーカル「マット」が喉を痛めまして、

結局、扁桃腺摘出手術を受けるという一大事にまで

発展してしまったんです。

主治医には以前のような声は出ないと言われたそうで

ヴォーカリストとしては最悪の結果でした。

前作「ザ・ポイズン」の成功で、周囲からの期待・注目度など

相当のプレッシャーがのしかかる中での「喉」の手術。

致命傷になりかねない程の結果ではありましたが

そんな状況でも潰れない程の精神力は尊敬に値します。

そして、新しいアルバム「SCREAM AIM FIRE」

そんな事情を踏まえて聴きますと、非常に重厚であります。

そうでなくても、疾走感やスケール感が大幅に上がりまして

このバンドの底力はまだまだ見えないなと思いましたよ。

2005年にデビューアルバム「ザ・ポイズン」がリリースされ

3年目の「新人」であるという事を忘れてしまう程です。

日本でもかなり注目されておりますし、これからも

非常に楽しみなバンドの1つですよね。

ホント、かっこいいバンドであります。

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期待の新人

遅い時間にこんばんわ。

今日は夕方から会社の新年会がありまして、こんな時間になってしまいました。

いつの間にか雨が降っていたんですね・・・。

まぁ、いつもの様に音楽の話しで終わりましたよ。

先日、バンドの課題曲をメンバーに渡すためにCDを購入しまして。

1枚だけだと何かもったいない気がしましたものですから、もう1枚

何かないかと探していたところ、見つけましたよ。

邦楽です。女性ヴォーカルです。ちょっと不思議な感じで

でも、とても心地よい音楽なんです。

オシャレでありますが、それだけじゃない「何か」を持っていますよ。

ユニットらしいのですが、詳細についてはあまり分らないんです。

ユニット名は「Fonogenico」

すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうね。

2006年にデビューしたばかりの新人さんなのですが

ヴォーカルの歌唱力や、楽器の演奏力もさることながら

メロディーメイクや作詞が独特で、リズムも心地よくて

大人向けの音楽かと思います。が、

アニメ「XXXHOLiC」のエンディング・テーマに抜擢されたりと

いきなりの活躍は納得の力を持ったユニットでありますよ。

ヴォーカルの声がまたチャーミングでしてね。

これからの活動に期待しております。

私のイチオシ「柴田 淳」とはまた違った良さがありますね。

機会があれば一度聴いてみてはいかがでしょうか?

しかし、最近「METAL」な記事が1つもありませんな・・・。

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12月24日

良い天気でありましたね。

今夜の満月は少し靄がかかって、幻想的な「黄色」ですね。

なんで、青白い月と黄色い月があるんでしょうね?

太陽の影響ですか?

今日は12月24日。誰でも知っていますね。

え?クリスマス・イヴ?

何ですかそれ?

私の所には「クリスマス中止のお知らせ」が毎年送られてきますよ。

随分と前にここでお話し致しましたけど、BOφWYの解散20周年

なんでありますよ。

20年前の今日、渋谷公会堂でのライブで「解散宣言」をしたんですね。

20年って凄く昔の事のように思いますね。

私は中学生でありましたね。解散を知り、ひどく落胆したのを

覚えております。

あれから20年。彼等が残した映像を見ることが出来るように

なりました。すでに「YOU TUBE」で見た事はありましたけどね。

今日発売された「”GIGS”BOX」8枚組のDVDでありまして

過去に発売されていた”GIGS”とNHKで放送されたドキュメンタリー等

今まで見た事が無かった映像もありましたよ。

彼等の「ライブバンド」としての底力を十分見ることが出来ました。

今日は1日中、「BOφWYな日」なんです。

「今は亡きBOφWY」であります。

でも、伝説のバンドはそこにありましたよ。

私の「青春」はBOφWYである。と言っても過言ではないでしょうね。

そんな彼らの輝きを封じ込めた「”GIGS”BOX」

彼等をタイムリーで見る事が出来なかった私の為

そして、BOφWYを「伝説」としてしか知らない今の若い人達に

この8枚組のDVDはあるんだと思いました。

もちろん、一緒に「彼ら」と走ってこられた人達にも見て欲しい物で

あります。20年のスキマはすぐに埋りますよ。

それにしても、凄いバンドが居たもんだなぁ~。

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音楽ヲタク3

今日は朝から寒かったですね。

霜がきつかったです。

今日はのんびり現場の片付けをしておりました。

ふと昨晩の音楽談義を思い出しましてね。

実に多くの音楽があり、それぞれにマニアックなファンがいます。

私はというと、それぞれの音楽を少しづつ聴いておりましてね

以前にもお話しいたしました様に、世界に存在する素晴らしい音楽と

1曲でも多く出会いたい。と言う事なんですけど。

そもそもなぜそういう事を志したか?

昨晩の音楽談義の中で誰かが言った事ですが

「魂の根幹を揺るがす音楽」という物が、それぞれの人が持っています。

このバンドのこの曲はいつ聴いても鳥肌が立つ。見たいな事ですが。

私の場合、揺さぶられた曲は「アルゼンチン・タンゴ」です。

小さい頃、親父が聴いていたのを何処かで覚えていたんでしょうか?

記憶には無い部分ですから、何とも言えませんけど。

その「魂の根幹を揺さぶられる瞬間」は「鳥肌」の比では無く。

ただただ、涙が溢れだす感じ。

その「瞬間」を私は音楽の中で探しているんだと思いました。

アルゼンチン・タンゴ以外の音楽でもそんな瞬間に

出会えるのか、今はただあらゆる世界の音楽を収集していく事に

誇りを持ちつつ、いつかまた出会えるのを楽しみにしています。

皆さんはそんな瞬間って体験ありますか?

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音楽ヲタク2

皆さん遅くにコンバンワ。

今日は、忘年会でありまして今、帰宅いたしました。

忘年会にしては早い帰宅でありますが、会社のものでしたので

明日は仕事ですし、もうそんなに遅くまで飲めませんよ。

お酒はもちろん飲めませんがね。

会社関係者が一同に会するものでしたから、当然のように

また話しは「音楽関係」になってくる訳であります。

オペラマンもいましたし、パンクオジサンもいます。

私はメタルジジィ。

私以外は年上でありましてね。ちょうど私の趣味と合う訳で。

「アイアンメイデン」は初代ボーカルが良い。だの。

パヴァロッティの素晴らしさは何者にもマネできない。だの。

「ロイ・ウッド」の奇天烈な外見からどうやってあんなメロディーが

出来るのか?だの。

皆、かなりマニアックな話しまで展開しましてね。

本当に楽しい時間でありました。

午後から会議に出席して、忘年会まで1時間の空きが

ありましたものですから、会場近くにある楽器屋さんへ

久しぶりに行ってみたんですよ。

ギターからベース・ドラム・キーボード等を見て行きまして

アンプを見ていた時に、外人さんが私の前に現れまして・・・。

マジマジとマーシャル社製のアンプを見つめておられました。

店員さんに片言の日本語で話していましたが、何だか

すげぇ。って思ってしまうのは田舎者だからでしょう。

その外人さんは50代後半ぐらいの方で、話しを聞いていると

若い頃は「ディストーション」の歪んだ音を好んでいて

最近はより「クリーンな音」を探している。という事でした。

話している内に、興奮してきたのでしょう。

半分英語になっていましたが、熱く語っていたのを見て

私もああいうオジサンになりたいなと思いましたね。

歳を取っても、音楽や楽器について熱く語れるって素敵な事ですよ。

仕事関係の方々や、楽器屋で見掛けた外人さんのように

私もそこまで語れるようになる為、まだまだ勉強であります。

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70年代ロック!

年末ジャンボを買うか迷っています。

皆さんは買っています?宝くじは夢があっていいですけど

いつのまにやら販売終了。ちょっと悲しい。

今回こそはと思っていますがね。

先日の引越し作業でお手伝いしていただいたFOD氏。

何気なく「さいきんメタル聴いてねぇなぁ」とボソッと言っておられました。

私もね、最近はメタル系を好んで聴かなくなりましたよ。

いや、嫌いになった訳じゃなくて、何となくそんな気分じゃない

というか何と言うか・・・。

じゃあ、何を聴いてるのかと言えばもう、言わなくても分りますね?

そう、「しばじゅん」。冬の雰囲気にピッタリですしね。

後ね、エレクトリック・ライト・オーケストラです。

知ってます?いつぞやのドラマ「電車男」のオープニング・テーマに

なったバンドです。もう、随分昔のバンドでしてね。

1970年代にデビューですから、もう37年経ちますよ。

ロックとクラシックが一緒になった感じでしてね。

メロディーも凄く良くて、1970年代のアメリカで1番のヒット曲を持った

バンドでありまして、ギネスにも登録されているようです。

そのバンド、メインで曲作りをしていますのが「ジェフ・リン」。

現在も「E.L.O」のクレジットで活動しているようですが

プロデューサーという感じですね。ビートルズ・アンソロジーも

手がけている、かなり凄腕のプロデューサーなんですね。

で、もう一人が「ロイ・ウッド」。

この方が凄いんです。60~70年代の主要ギタリストの1人でして。

マルチ・プレーヤーとしての肩書きも持っていまして、10種類以上の

楽器を使いこなす事の出来る数少ないプレーヤーなんです。

メロディーメーカーとしても、超有名でしてね。

彼のアルバム「MUSTARD」はかなりオススメ。

1975年の作品なんですが、まったく古さを感じさせない

怒涛のメロディーラインに鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。

日本ではイマイチ認知度がありませんが、E.L.Oと共に

一度、聴いてみてはいかがでしょうか?

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クラシックはいかがですか?

ジャズでマッタリ・・・。

とは言いましてもね、常にマッタリ状態の管理人であります。

皆さんこんばんわ。

でも最近はマッタリしてもいられないんですよね。

仕事も忙しくさせてもらっているんですが

それ以上に、自分の家の新築関係で大変なんですよ。

釣りもしばらく行けそうにないです。

まぁ、そんな事はどうでもいいんですけど。

ジャズやクラシックは割りと小さい頃から家に流れていた音楽でして。

親父の影響ですね。タンゴやシャンソン等も日曜日になると

良く流れていました。小学生になると、クラッシックのコンサートへ

良く連れて行ってもらったものです。

当時、「ゴールド・ブレンド・コンサート」ってネスカフェ主催の

コンサートがあったのを覚えています。

その頃に、クラシックの聴き方を教えたもらった気がします。

昔は何だか敷居の高い音楽のようなイメージがありましたが

最近では、CDになり何枚組かで安い値段で手に入るように

なりました。とりあえず、入門編として聴いてみるのもいいですね。

聞いた事のある楽曲があったりして、そこから興味を持って

作曲者で選んだり、弦楽四重奏で選んだり、

私みたいに、ピアノソナタで選んだりしても面白いですよ。

ピアノの音色って、本当に良いですよね。

習っておけば良かったと思いますよ。

音楽教室も、最近では「大人のためのピアノ教室」もあるようで。

時間さえあれば、行ってみたいですねぇ。

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ジャズでマッタリ。

今日も良い天気でしたね。日中は汗ばむ位でしたが。

日中の最高気温27℃・・・。なんでやねん。

そんな天気の日には、テンションの高い音楽ですよね。

メタルやパンク等ですか。他にも色々ありますね。

逆に雨の日って何を聴きます?

そんなときこそ、テンションが上がる音楽でしょう。と言う人も

いらっしゃるでしょう。それもいいですね。

うっとおしい気分を打ち消すような軽快な音楽。

私の場合、休みの日に雨が降っていたら「ピアノ系」ですね。

JAZZやクラシックを聴きながら読書したり、パソコンしたり。

JAZZは特に「ビル・エヴァンス」を良く聴きます。

「Alone」・「Undercurrent」や「Waltz for Debby」と共に

「リバーサイド4部作」と呼ばれるアルバム達。

他にも沢山ありますけどね。

雨の日に聴くだけではもったいない、とても素晴らしい

曲の数々。他のジャズピアニストに多大な影響を与えたのも

うなずけるテクニックやアイデアの数々。

疲れた体に、染み込んでくるような素晴らしいメロディ。

しっとりと聴けるんですがテンションは下がりません。

凄く天気の良い冬なんかに、ドライブをしながら

素晴らしい景色と共に「ビル・エヴァンス」も最高です。

雨の日位、ゆっくり休みたいですよね。

なかなかそうはいかない方々もいらっしゃるでしょうけど。

ジャズを聴きながら、コーヒーと好きな本で1日を

過ごしてみるのも良いものでありますよ。

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ユニコーン初夜

いつの間にか台風が来ていたんですね。

雨が降っても寒くならず、かえって暑い位でしたよ。

先週、富士山に少しだけ雪が降っていましたが

解けてしまったでしょうね。綺麗だったのに・・・。

先日記事にしましたユニコーンのトリビュートアルバム。

「奥田 民生」でもトリビュートアルバムが出るんですね。

彼の才能は物凄い事は周知の事実。

ユニコーン結成時代もドラマーの川西さん、ギターのテッシーが

説得に説得を重ねてユニコーンに迎え入れたのも分ります。

元々、民生氏は「LEADY」というバンドでギター&コーラス担当でして

そのコーラスのうまさを川西さん達が惚れ込んだ訳であります。

で、LEADYが解散することになった頃、

テッシーは本格的にプロを目指して、川西さんと

電機大学の後輩だったエビくんを誘ってバンド結成。

当時「スタジオ すずや」で働いていた「向井 美音里」をキーボードに

ボーカルは民生氏ということで何度か説得するも断わられたそうです。

で、仕方なく他でボーカルを探していくつかオーディションに出ていたそうです。

結局、民生氏も「スタジオすずや」でバイトするも「他にすることが無かったから」

とユニコーンに入ったんですね。民生氏が入る前のバンド名は

「救世主」と書いて「メシア」とかいってたそうですよ。

かなりやる気のある、イケイケ(死語)なバンドだったそうです。

面白いエピソードですね。

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ユニコーーン!

夜の訪れが随分と早くなったものですね。

日中も仕事がはかどる位に涼しくなってきましたし。

少し前に「アメトーク!」でジュンスカが20周年で再結成と久しぶりに

彼らを見ましてね。非常に懐かしい。

森純太、歳取ったな。とか、呼人と小林クンは全然変わって無いな。

カズヤの歌声も、全然変わって無いなぁ・・・。とか一人でブツブツ言ってました。

高校時代はジュンスカのコピーもやっていまして、ライブでの

盛り上がりは最高でしたね。

何年か前にジュンスカのトリビュートアルバムが出ていましたね。

とても懐かしくて、思わず買ってしまいましたよ。

で、トリビュートと言えば今、「UNICORN」でありますな。

彼らもジュンスカと同じ頃にデビューしている訳ですからもう20周年

なんですね。

ユニコーンには相当ハマっていた時期がありましてね。

ライブこそ行った事はありませんが、ビデオは全て持っていますし

彼らの歴史も相当勉強したものであります。

当時出ていた音楽雑誌も彼らが出ていれば必ず購入してましたし。

ユニコーンとジュンスカがTV番組を持っていた時なんか

都心に住んでいる友人にビデオ録画してもらいながらみていたのを

覚えています。ミュージック・・・・。何だっけ?忘れましたが。

ユニコーン×ジュンスカで、「ザ・ナック」の「マイシャローナ」を

演奏していましたが、違う番組だったかな?

何しろ昔の話しなものですから、覚えていなくてね・・・。

何にしろ、ユニコーンには笑わせてもらいましたよ。

え?ロックバンドでした?

大々的に宣伝していた3Dのプロモーションビデオが

全然3Dにならなくて、まさかの「大失敗」。

たしか、ジャケットは白地で、散切り頭の人がうなだれている感じの絵

だったような・・・・。曲は・・・。なんだっけ?

もう、かなり忘れてますね。すみません。

昔のPVもかなり面白い映像でしたよね。「ペケペケ」とか

銭湯での撮影はかなりしんどかったそうです。

「I’M  A LOSER」の「エア・プレイ」はカッコイイですよね。

監督の板谷さんがずっと一人でエアギターをやっていて、

いつかこれをバンド演奏でやらせたいという事で

ユニコーンがやったんですね。

エピソードを出したらキリが無いのでやめますが

本当に良いバンドでした。

再結成は期待していませんが、無いことはないと思いますよ。

民生氏のやる気が1番ネックでしょうしね。

川西さんのドラミングはまた見てみたいものですけど。

あぁ、西川さんね。

スペシャルゲストは美音里さんで。

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柴田 淳。その2

もう、「柴田淳」ってカテゴリーを作ってしまおうかと思っている

管理人であります。って、そんなに続きませんね・・・。

9月26日。水曜どうでしょうネタで終わってしまったんですが

ちゃんとライブDVD「しばじゅんはじめました」も見ましたよ。

というか、今見ながらの更新でございます。

ちゃんとね。ちゃんと落着いて、しっかり見たかったんです。

収録は2007年4月10日のライブ最終日「東京厚生年金会館」

トータルで凄く落着いた感じのステージ。

曲調が曲調ですのでね。衣装も凄く素敵な大人な感じ。

とても綺麗でした。ツアー最終日ともあって、MCも慣れているように

見えました。103分があっという間に過ぎようとしています。

選曲に悩んだと本人が言っていましたが、彼女が決めた曲順に

文句を言える訳ないじゃないですか。

というか、全て素晴らしい曲ですからね。

珠玉の名曲のオンパレードの流れで「花吹雪」

途中、涙声になってしまって歌えなくなるシーンもありますが

ただひたすら「がんばれ!!」と。まるでお父さんのようですよ。

感動しましたね。で、「今夜、君の声が聞きたい」。

この流れは凄いですよ。ズシン!!と心に響く。

本格的なツアーは初めてだというのにその割りに完成度が高かったです。

ミスチルやその他のツアー経験豊富なアーティストから比べれば

勉強する事はまだあるんでしょうが、そこは「柴田 淳」。

それでいいんです。それで、これからどんどんツアーをやってくれて

私も見に行けるようになれば、それでいい。

その点では成功だと言えるんじゃないでしょうか?

なんだか、評論家みたいになっちゃいましたね。

30を超えてもまだまだ勉強なんであります。

で、しばじゅんをこれからも応援していくんであります。

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20周年だそうです。

私達世代は大部分が知っているバンドが解散後20周年らしく

ベストアルバム(DVD付き)が発売されました。

そう、BOΦWYです。真ん中の記号がおかしいですね。

「暴威」とした方がいいですね。

1981年結成、1987年解散宣言。88年「LAST GIGS」

もう、20年も経ったんですねぇ・・・。

私も高校時代、バンドを始めたきっかけでもある「暴威」

当時は本当に熱狂的なファンでした。もちろん、始めて聴いたのは

小学校6年の頃でしたね。その衝撃は今でも覚えています。

で、高校に上がった時に自分と同じ位熱狂的な奴が居て意気投合。

そんなノリでバンド結成。当時のテクニックでは到底無理だったんですけど。

ギターで曲の途中を弾いて、その曲名を当てたりして

相当マニアックな事をしていましたね。

当時からライブに行きたくて行きたくて、でも解散してしまってるし。

とても悔しい思いをしましたね。しかし!!

2004年8月22日「21st Century Boowys VS HIMURO」

東京ドームへ行ってきました。あの場所へ行った人は分かると思いますが

凄かった。DVDを見た方は少しだけ気分を味わえると思いますけど

あの場所に居た人間からすると「そんなもんじゃない」です。

東京ドームがずっと揺れている様な感覚。

それまで「ライブに行きたい」と思っていた私ですから、

当然気合バッチリ。数万人の「大カラオケ大会」。

「数万人VS HIMURO」ですよ。東京ドームからクレームが来ていたそうです。

しかし、バンドの音が大きすぎたのではなく、観客の歌声が大きすぎたから。

私も、「2度と声が出なくなってもいいや」と言う位にシャウトしましたよ。

本当に数時間声が出なくなりました。完全燃焼しました。

そんな事も有り、私の中で「やっと卒業だ」と思いましたね。

そんな中での20周年のアルバム発売。

当時のバンド仲間は買ったそうですが、私は・・・。

どうでしょう?買うのかなぁ・・・。

東京事変のNEWアルバムが気になる今日この頃ですが。

「キラーチューン」良い曲ですよねぇ。

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メタルな天気。

台風の影響をモロに受けております。皆さんの所は大丈夫でしょうか?

今日はこんな状況なので、いつもより早めに帰ってきました。

軽トラで通勤しているので、風の影響でハンドルを取られまくりでしたよ。

道には色んな物が散乱してるし、障害物競走ですね。

でも、なぜかワクワクしてしまう。なんでだろ?

これで、海はしばらくお休みです・・・。(泣

昨日の続きのようですが、日本にもメタルバンドがありましたね。

ラウドネス・ヴァウワウ・アンセム・世飢魔Ⅱ・アースシェイカーなど。

やはり、私がオススメしたいバンドは「人間椅子」であります。

今や懐かしい「イカ天バンド」でありながら、現在も活動中。

アルバムも17枚は出ています。

音楽はブラックサバスに強い影響を受けてまして、独特の世界観と共に

かなりマニアックな曲が多いんであります。

出身が青森という事もあり、津軽三味線のフレーズがギターリフに

組み込まれていたりと、オリジナリティ溢れるバンドです。

太宰治や江戸川乱歩などの小説にも深く傾倒しているらしく

歌詞もかなりマニアック。好き嫌いがはっきり分かれるバンドでもありますな。

江戸川乱歩の小説をお読みになる方は1度、BGMとして流しながら

読んでみると面白いですよ。私は必ずそうします。

「人間椅子」はもちろん、小説のタイトルから取られました。

あの小説も凄かったですね。最後の最後に、えもいわれぬ感覚に

襲われたのを今でも覚えています。

江戸川乱歩。こちらもオススメであります。

強烈な世界が待っていますよ。

「パノラマ島奇談」「目羅博士」「芋虫」「鏡地獄」などなど。

凄いですよ。気を付けてください。色んな意味で。

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メタルジジイ

最近、めっきり音楽の話しが出なくなりましたね・・・。

台風がいよい上陸か!?と言われる中

仕事終りで海釣りに行くバカでございます。

釣れませんでしたけどね。

メタル好きであります私。最近の奴も昔の奴もどっちも聞きます。

私の周りは若い頃に聞いていたバンドを今も聞いているといった

人たちが多いんです。

確かに、昔のバンドは何かカッコ良さみたいな物があります。

モーターヘッドやジューダス・プリースト、アイアンメイデン

まだまだ現役でやってらっしゃるバンドもありますね。

もちろん、メタリカなんかも随分と昔から活躍している訳であります。

ブラック・サバス、アンスラックス名前を出せばきりがありません。

最近のバンドでは、リンキンパークやスリップノット、ディスターブド

トリヴィウム、ドラゴンフォース。これもキリがありませんな。

へヴィーメタルが確立されたのが1970代後半と言われています。

それより約30年、様々なメタルバンドが出てきました。

最近は割りと似たようなバンドが多くなってきたとFOD氏は嘆いています。

やはり、流行り廃りが激しい音楽界にあって、確固たる地位を得る為には

それなりのテクニックやセンスとプラスアルファが無ければならないんだと

思う訳であります。最近のバンドにはそれが無い!とは言いませんけど

そう考えると、昔のバンドなんか、未だにファンが多かったりしますし

再結成してライブをやると凄い数の人たちが集まります。

存在感が物凄いんですよね。じーさんなんだけど、むちゃくちゃカッコイイ。

先日、ジューダスプリーストの再結成ライブDVDをFOD氏からいただいて

見たのですが、ただただ凄い!の一言に尽きました。

カッコイイじーさんっていいよなぁ。と思いますよ。

私も歳を取って、孫が出来たくらいにその孫の前で

レスポールカスタムをかき鳴らして、これが「メタリカ」だぞ!!

って、やってみたいっすねぇ。

とりあえず結婚ですか?

ああ、そうですか。

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残暑キビシイです。

残暑というか、まだこれからなような気がしますね。

夏バテにはなっていないでしょうか?

ケロロのおじちゃん34歳、今日も元気!!

メタル系の音楽も、その他のジャンルも「プロモーションビデオ」ってのがありますね。

色んな所から、色んなアーティストのP.Vを入手しています。

もっぱらメタル系が多いんですが。

P.Vってアーティストのセンスが問われる物でもあります。

ゴリゴリのメタルなんだけど、映像は笑えちゃう。

本人達はマジメな顔して映っているんですけど、それもおかしい。

メタルな曲に乗せて、メンバーがカーリングやってる・・・。なぜに??

陸上のトラックで演奏していると、競技者が走りぬける。

ボーカルが付いて行く・・・。なんでやねん!!

最近はCGが主流で、凄くかっこいいP.Vが多い中

このバンドは笑ったなぁ。名前は忘れましたが・・・・。

ハンマー・フォールとか凄く凝った作りになっています。

リンキン・パークなんかも結構面白いP.Vを作っています。

スリップ・ノットのP.Vは秀逸ですね。センスが良く

何度みても飽きません。カッコイイ!!

そんな中、ミスチルのP.Vも入手しましてね。

昔の映像を見て、「若けぇ・・・。」等と言いながら見ていますと

「くるみ」のP.Vがありました。見ました。

・・・・。思わず涙してしまいましたね。

以前はそれほど聞いてはいなかった「くるみ」。

何だか、せつなくなるP.Vでした。歌詞もせつない感じだな。

もちろん、「柴田淳」のP.Vは全て持っています。

P.Vもいいんですよー!全て本人が出ています。

「HIROMI」のP.Vに出演した時は少しだけ演技(?)しています。

それがスゲエかわいいんす。

柴田淳。非常にオススメっす。

明日は早朝から浜で青物狙いに行って来ます!!

その後は家族とショールームへ・・・。

その事についてはまた後日。

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音楽ヲタク?

今日から仕事です。暑かったぁ。

仕事から帰る道中、地元番組の収録をやってたよ。

ダイノジが暑い中、真っ黒なスーツで暑そうでした。

随分前にi-podを購入してからというもの、何とか20Gを埋めようと

それまでのCDコレクションをせっせとインポートしていきました。

でも、常に聞きたい曲って限られているんですよね。

昔は好きだったのに、熱が冷めてしまったアーティストとかもいますしね。

で、CD300枚から厳選していくと全然埋まらない・・・。

それからというもの、インターネットや友人の協力得ながら

少しづつ増やしていきました。今では80Gは超えてますかね。

ジャズ・クラッシック・50年代からのUKロック・J-POP・ラテン音楽・

メタル・ブルース等

津軽三味線なんかも良いですね。

最近ではメタルも細分化されてきまして、良く分からない状態に。

全てをシャッフルして聞いてみるのが好きですね。

幸運な事に、仕事中も聞きながら作業できまして

そうは言ってもさすがにメタルはマズイ。

何を聞こうかと色々模索して、好きなアーティストで

曲数があって、そんなにやかましくない物。

結局、「Mr.Children」に決定。只今137曲。

初期の曲も現在の曲も両方好きなのでこれも全てシャッフル。

しかし、長い事頑張ってるバンドですよね。

そのほとんどが桜井氏の作品。凄いです。

たまに自分も曲作りする事もあるんですが、なかなか大変です。

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