海の異変?
今日の夕方は夏らしく(?)
土砂降りとなりましてね、随分と気温が下がりました。
が、蒸し暑いです。
昨日、テレビを見ていましたら
和歌山県あたりの磯で釣れた「イシガキダイ」から
毒性の強い「シガテラ毒」が出てきたらしいという番組でして。
死亡例は無いのですが、「ドライアイスセンセーション」なる
症状が現れたりするそうです。
水が飲めないどころか、触れなくなるそうですよ。
本来なら南洋の魚が持っている物でしてね
以前もお話したかもしれませんが
シガテラ毒というのは「渦鞭毛藻」といいまして
「藻」の一種なんですが、その「藻」が
黒潮に乗って、和歌山やそれ以西でも確認されたとか。
恐ろしい話しであります。
全体的に海水温が上昇していると言うことも
関係しているんでしょうね。
シガテラ毒を持つ可能性のある魚は数百種類にものぼり
我々が口にするような魚も、南の海では
毒を持つ魚なんだそうですよ。
例えば「カマス」ですとか、「カンパチ」や「ブリ」といった
回遊魚もそうなんですって・・・。
しかもね、その毒素は火を通しても消えないんです。
あげく、見ただけでは分らないそうでして。
南の海の漁師さんは「この場所の魚は危ない」と
知っておられるそうでして、他にも何か
見分ける方法があるんでしょうかね?
まぁ、我々が普段食べている魚に関してはまったく
問題は無いそうなんですけど
海の環境が変わってしまっているという事実は
深刻に受け止めなければならない事でありますよね。
最大の原因は我々人間でありますから。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- プラクティス。(2008.11.22)
- 900円の激闘!?(2008.11.21)
- 小旅行。(2008.11.19)
- 明日、会いに行きます。(2008.11.17)
- 満月の夜に。(2008.11.14)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219987/41836305
この記事へのトラックバック一覧です: 海の異変?:







コメント