最上大業物。
みなさん、こんばんわ。
今日は何とか天気がもちまして
仕事を始める事ができました。良かった。
日数的にはだいぶ余裕があるんですけど
何しろ外仕事でありますから、天気次第では
目一杯になる可能性もある訳でして。
昨日、お話しました「包丁」のお話。
あの後、色々と調べてみましたらね
「菊一文字」・「関の孫六」とか出て来ましてね。
「関の孫六」、言わずと知れた「最上大業物」の1人
「孫六兼元」の流れを組むメーカーでしょうか?
「株式会社菊一文字」はあの、「福岡一文字派」の祖
「則宗」の流れでしょうかねぇ。
鎌倉時代からある刀鍛冶ですから
遠い子孫とか、同門の方でしょうけど。
昔、「日本刀」を作ってらした方々が
時代と共に、「包丁」やその他の刃物を作っている。
その切れ味たるや、凄まじい物なんでしょうな。
「関の孫六」は昔から大衆に愛された刀鍛冶だったらしく
現在でも、リーズナブルな値段の包丁が売っています。
「菊一文字」は、祖「則宗」が後鳥羽上皇の御番鍛冶で
一文字派の「一」の文字と、皇位の紋である「菊」を
彫った刀を称して「菊一文字」と呼ばれるようになったらしいです。
実際には「菊一文字」という銘の刀は無いそうですが。
深いですなぁ・・・。
面白いですなぁ。
インターネットって、便利ですなぁ。
で、現在の菊一文字の包丁は
リーズナブルな家庭用の物は5千円から
高い物は20万円の本職用まであるそうです。
20万円の包丁。見ましたらね。
「これは凄い!!!」の一言に尽きました。
「欲しい!!」と思いましたよ。久しぶりに。
あぁ、買えない。
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コメント
…だ、だいごうぶつ?
「関 孫六」ってのはホームセンターで見かけますよね。ココの包丁はデザインが好きなんですが、刃渡りが短かったり三徳だけが欠品だったりと、これまたなかなか購入に至りませんっつーか包丁売り場で牛刀を片手に「孫六ヤベェ」とブツブツ。通報されるのも時間の問題ですね。
え?…あぁ、オオワザモノですか(汗
投稿 FOD | 2008年7月11日 (金) 00時51分
FODさん、こんばんわ。
「関の孫六」と言いましても
「流派」みたいなもので、「兼元」さんが
ただ一人、「最上大業物」なんです。
それでも、「大業物」にも大勢いらっしゃいますし
その腕の良さは認められている訳であります。
菊一文字の「柳刃」も1度見てみると
その凄さが分ると思いますよ。
投稿 メタルチョッパー | 2008年7月11日 (金) 21時34分