タンゴの魅力。
蒸し暑い日が続いております。
梅雨だというのに、あまり雨が降りません。
仕事の帰りにホームセンターへ寄りますと
「スズムシ」の心地よい音色が聞こえてきましたよ。
スズムシって、この季節でしたっけ?
昆虫嫌いな私には知る術もありません。
我が家の周りでは「カエル」の大合唱であります。
先日、BSを見ておりましたら
「小松亮太氏」の特集をやっていましてね。
デビュー10周年となるそうでして
もう、「タンゴの小松亮太」から抜け出して
新たな局面を向かえる時期なんであります。
私と同じ昭和48年産まれの35歳。
「悪魔の楽器」バンドネオンを携えて
「アルゼンチン・タンゴ」の普及に力を注いで来まして
本場のアルゼンチンで大絶賛される程の才能と実力を持ち
様々なジャンルのトップアーティストと競演し
かの有名なアルバム「イマージュ」シリーズで
数々の素晴らしい曲を提供してきております。
ところで、「タンゴ」って皆さんは聴いた事あります?
私は以前ここで記事にさせていただいた時に
「魂の根幹を揺るがす音楽」と言いました。
「私にとって」、と言う事でありますが
タンゴ独特のメロディーは、何と申したら良いのか
一度、聴いてみる価値は十分にある
哀愁を含みながら、情熱的であり
ピアノやヴァイオリン、バンドネオンの旋律はまさに
奇跡のメロディーなんであります。
別に、踊りたくなる訳じゃありませんが
じっと目を瞑って、このメロディーに全ての神経を
集中させますと、どこか懐かしいような
それでいて斬新な、不思議な感覚に陥ります。
どうです?聴きたくなりました?
どうも説明がヘタクソなので
抽象的な言い回ししか出来ません、申し訳ないです。
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